50代主婦ミニマリスト的流行の取り入れ方

kanmi47 着こなし

なんかコートみたいに長いカーディガンが流行っているらしい。

そういえば、ドラマ「探偵の探偵」で主人公、北川景子氏はいつも丈が長めの羽織ものをかっこよく着こなしている。あんな感じかな。都心では、おしゃれっぽい人はみな長いカーディガンを着ているという記事もあった。

わたしには無理だなあ。

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流行は追えるものだけ

50代のおとなになると、流行なんて追わなくてもいい、という人もいます。それはそれで一つのスタイルですね。それがその人らしくて素敵ならかまわないと思う。

でも、今風のものを取り入れるのも決して悪いことじゃない。ファッションの時代遅れな感じは、やぼったさやダサさにつながりかねないからです。

だからって何でもかんでも取り入れるというのは考えもの、というか現実的に無理でしょ。「いけそう」と思うものをうまく見繕って、短期集中で着るのがコツみたい。

ロングカーディガン

似合う人がうらやましい。

【ナチュラン】LONGカーディガン(B・ネイビー)BLUCIELO

似合うかどうかが重要

流行のものかどうかに関わらず、ワードローブに似合わないものを入れてはいけない。

一つでもイマイチなものが入ってしまうと、それをどうにかしたくていらない洋服がどんどん増殖してしまう傾向があるからです。

よけいな洋服はよけいな洋服を呼ぶんですね。気をつけないと。

フレアラインが素敵カーディガン

個人的にはこちらぐらいの丈感が安心。ラインがきれい。

【ナチュラン】ネップニットトッパーカーディガン(チャコール)On y vua.

失敗を恐れない

「似合う洋服を厳選しないといけない」と思うと、緊張してわけがわからなくなることがあるんですよね。

そんなときは、手持ちの安心して着られる同じ洋服ばかり着て落ち着くことにしてます。

わたしの場合は通販ショッピングなので、いまだに買ったばかりの洋服が失敗! なんてことがたびたび起こってしまうのです。でもこれ、しかたないです。お店で買っても似たようなことはあるんですから、通販なんてなおさらです。

勝率100%はあり得ません。失敗はある程度やむを得ないんですね。

ならどうするか? 失敗を最小限にするために、着ないと判断したら、なるべく早く手ばなします。ただし、丈を詰めたりなどちょっとしたリフォームで着られるようになる場合もあるんですよね。そのあたりの判断は経験を積むしかありません。

間違ってもイマイチなまま着ようとしないことです。どうにもならないのに、まだ新しいとか数のうちだからと言う理由で補欠のワードローブを作ってしまうととんでもないことになります。

ワードローブに迷ったら読む

狭い範囲で安全に楽しむ

わたしは小さいところで流行を楽しむようにしています。身長が低いので、あんまり大きなものはバランスがとりにくい気がします。

あんまり「おしゃれ」を意識していると思われるのも恥ずかしい。そうかと言ってダサいのも嫌なんですが。けっこうわがままです……。

靴とかかばんといった小物で流行を楽しむのが安心です。

流行の色や柄だけだったら気軽に取り入れられそうです。

かたちは好きで似合いそうならチャレンジするかもしれませんが、思い切った冒険はしないことにしてます。流行のかたちや色はがんばって取り入れようとしなくても、あらゆるものに取り入れられて出回るようになるので、自然と入ってきますよね。

ワードローブの新陳代謝が適度に行われていれば、おのずと今の時代を反映したアイテムが入ってくるんです。

そういう意味では、長く大事に着られる洋服に投資し過ぎるのは問題かもしれません。

ワードローブは少なく風通しよくして、50代主婦もそこそこ流行を楽しみたい。

秋冬は明るいカラーのバッグが持ちたくなる

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