50歳からのおしゃれのコツ/中山庸子を読んで、共感した3つのこと

liberty ワードローブ

年を重ね、体型も変化する中で、いかにあきらめないで、年相応のおしゃれを楽しめばいいのか? エッセイスト・イラストレーターでもある中山庸子氏の著書を読んで思ったことをまとめてみました。

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ワードローブは気に入ったものだけを残して整理する

若いころのように、流行を追う必要もないし、体型的に着こなせるデザインが自然と限られてくると、数もおのずと減らせるのですね。多くはいらないというわけです。

中山氏のように、テニスクラブに通ったりするといった趣味を持っている人や、お仕事をバリバリしている方は、それぞれの場面での服装は必要になってきます。自分の生活スタイルに合わせて、お気に入りのものだけを残していくようにして、持っているものすべてが現役着まわしアイテムになることをめざしたいですね。

おしゃれ心は元気の素

若い頃お気に入りだった服がまったく似合わなくなったことに気づいて愕然としたことがトラウマになっていたのかもしれません。

いつの間にか鏡を見なくなっていたんですよね。ちょっとそこまで出かけるようなとき、ふいにご近所の方が訪ねてきたとき、ちょっとあわててしまうようなファッションでも平気になっていました。

思えば、ちょっと体調を崩したことがきっかけで、いつでも横になれるようなラクな服装がクセになっていたように思います。

たまにリラックスするのはいいのですが、鏡を見なくなって、今の自分の年齢とか体型を受け止めていないと、マズイことになります。

現実を知らないでおしゃれは楽しめないからです。

ひとりファッションショーしてますか?

  • お腹周りを気にしないでかっこよく見せる着こなしは?
  • やせて見えるバランスは?
  • ラクだけどおしゃれに見えるデザインは?

若い頃はあたりまえのようにしていた鏡の前のひとりファッションショー、久しぶりに復活したら、なんかちょっとときめきました。

ありのままの今の自分を受け入れていないと、あれもこれも似合わない、になって落ち込むけれど、今の自分に似合うおしゃれコーディネートの発見をめざすぞ、と頭を切り換えたとたん、若い頃と変わらないワクワク感を思い出せますよ。

ヘアスタイルと小物で決める

ノンセレブは白髪でクセ毛なので、清潔に見えるようにショートカットを心がけています。体質の都合で白髪染めをしないので、白髪まじりの髪をいかにきれいに見せるかが悩みのタネなんですが、行きつけの美容師さんと相談して見つけていけたらと思っているところ。まだ模索中です。

ヘアスタイルが決まると気持ちいいですよね。

小物を効かせられたら上級っぽい

バッグや靴、アクセサリーでじょうずにおしゃれに見せられるようになれたらかっこいいなあってあこがれます。若い頃からアクセサリーにはあまり興味がなかったのですが、唯一ブローチだけは好きでした。じゃまにならないし、かわいいものが多いでしょ。

大判のスカーフをマントのようにはおるのに、カメオのブローチでとめてみたらちょうどいい感じでうれしくなりました。

リバティの大判スカーフは、若い頃、外国のおみやげでオットに買ってきてもらったものですが、夏場の冷房対策やひざかけぐらいにしか使いこなせずにいたものです。

今シーズンは、このリバティの大判スカーフをはおりものとして活躍させることにしました。今までは、なんかさまにならなくてできなかったんですよね。若過ぎたのかも。

マントやポンチョ風のデザインは、肩がこらないし、太って見えないノンセレブ世代にもおすすめのデザインですが、子どもっぽくならないように気をつけたいところ。冷えとりファッションの重ね着スタイルをまとめるのにも重宝しそうです。

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