danskoダンスコ、プロフェッショナル一足あればいいかも。

dansko1716 ナチュラン

アメリカの靴ブランドdanskoダンスコが気になってます。ビルケンシュトックよりかわいらしい印象。

なかでもプロフェッショナルは、基本の木靴をモデルにしたベーシックなかかと付きのデザインで、カジュアルシーンだけでなく、ビジネスシーン、きれいめスタイルなどなど、幅広いファッションに似合ってしまう適応力が魅力。

ただ、ちょっと気軽に買えるような値段でないところが悩ましい。靴だって、所詮は消耗品です。

danskoダンスコプロフェッショナルのコストパフォーマンスを考察します。

 

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danskoダンスコのプロフェッショナルの気になる重さと固さについて。

やっぱり一番気になるのは、固さと重さです。

過去に、やわらかく足にフィットする履きやすい靴で、ひどく疲れたことがありました。歩くときの衝撃が直接足に響いたんですね。

その一方で、履き始め、やや重いと感じた靴が思いのほか歩きやすく感じたこともありました。

靴は、軽くてやわらかければいい、というものではないんですね。

また、靴は、軽くてやわらかいほど、耐久性に欠けるように思います。

【ナチュラン】danskoプロフェッショナルオイルド(リンネル2月号掲載商品)

danskoダンスコプロフェッショナルのコスパ。

danskoダンスコの靴は、正直高い。でも、手入れを怠りなく大事にすれば、長年愛用している人も多い。経年変化がまたすばらしいんですね。

新しい間は相当固そうです。その固さが許容範囲かどうか、履いてみないとわからないですね……。

ちなみにかかとの減りは、修理屋さんで、早めにゴムの張替えをすればいいんだそうですよ。まあ、長持ちすることは間違いなさそうです。

ダンスコのプロフェッショナルは、流行に左右されにくい定番のデザインなので、考えようによっては、思っているほどコストパフォーマンスは悪くないかもしれませんね。

靴をあれこれ買うのをやめて、ダンスコ一本に絞れば、何とかしてもいい価格か……、ってところでしょうか。

danskoダンスコのプロフェッショナル、独特のサイズ感について。

danskoダンスコプロフェッショナルは、足の甲にフィットするものを選びます。かかとは、指1本分ぐらいすきまを持たせます。かかとが自然に上下する仕様になっています。

一般の靴のサイズ選びとは、かなり勝手が違います。

足の甲がぴったり合えば、かかと部分が多少余っていても脱げてしまうことはないそうです。指先にもゆとりがあり、通気性も確保できるようになっています。

スタイルに合わせ、靴下の重ね履きやインソールの着脱などで、サイズをまめに調整すると、より幅広く活躍させることができそうです。

ダンスコPro XPプロエックスピーに注目!

Pro XPプロエックスピーは、従来のダンスコプロフェッショナルの進化版です。

インソールには形状記憶クッションが装備されており、より快適な履き心地が追求されています。

最も違うのは、従来かかと部分にあったヒールカウンタがなくなったこと。よりフィット感が感じられるようになってます。やや軽くなってるそうです。やっぱり新製品はいいですね。

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