おしゃれが後回しになるとき

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おしゃれが後回しになるときのことを考えてみました。

「忙しい」とか「お金がない」とか、おしゃれどころではない事情はいろいろあるんですが、ひとことで言うなら「疲れた」から。

おしゃれそのものがおっくうになってきたんです。なんだかあらためておしゃれするのが気恥ずかしいような気持ちも出てきました。

今思えばそれが体型や体力の変化についていけない更年期の訪れでした。

おしゃれが楽しくない。

それがおしゃれが後回しになるときのサインです。

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何を着ても似合わない。

あるとき、今まで好きで着ていた洋服がことごとく似合わないことに気づきます。

あれ?!

似合うはずのデザインや似合っていた色がどうもしっくりきません。

焦りました。洋服が嫌いになりました。何を着てもどうせ似合わない。鏡を見るのも嫌になって、気持ちはどんどん落ちていきました。

そんなとき読んだ本がこれ。

わたしだけじゃないんだ、ってちょっと安心した覚えがあります。

お肌の曲がり角があったように、更年期は洋服の曲がり角なのかもしれません。

おしゃれ疲れをとるためにしたこと

おしゃれ疲れを克服するのに一番効果的だったのが洋服を減らすことでした。

洋服を減らすのは正直はじめはたいへんでした。

「衣装もち=おしゃれ」だったバブル時代にどっぷりはまっていたわたしの価値観が変わるのに時間がかかったからです。

でも、ほんとに疲れ果てて行き詰まってやっと、思いきりよく手離せるようになったんです。その気持ちよさに目覚めたら、あとは簡単でした。

今は洋服が少なくなっていくほど快感です。

こうして長かったおしゃれの疲労から徐々に回復に向かうことができました。

あなたは今、おしゃれが後回しになってませんか?

今のおしゃれに疲れているからかもしれませんね。そしてそれは新たなおしゃれ元年を迎える日がすぐそこまで来ている合図に違いありません。

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