冷えとり靴下の意外なパワー

冷えとり

数年前から冷えとり靴下健康法にはまっています。
薄い靴下を何枚も重ね履きして足元の冷えを撃退する健康法です。
冷えとり靴下健康法のメリットとデメリットをお伝えします。

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知らないと損するシルク五本指靴下のパワー

冷えとり靴下健康法、初心者は2枚重ねから

  若い頃から足の先が冷たいたちでした。
  ここ数年はひどくなってきて、膝から下あたりのふくらはぎ周辺まで、
  自分の足とは思えないぐらいジンジンと冷たくなって、
  それはもう不快なんです。

  これは体調不良のもとになると思ったわたし、
  かねてから気になっていた靴下の重ね履きとやらで冷えを取るという
  健康法を試してみることにしました。

一番下はかかとなしのシルクの五本指靴下

  調べたところによると、一番下に履く靴下はシルクが最適だとか。
  なんて贅沢なの?
  シルクの下着は、それはそれは快適だと聞いたことがありました。
  母はプレゼントされたシルクのパジャマの着心地をずいぶん自慢していました。
  わたしは直接肌にシルクを感じた経験が一度もありませんでした。

  やはり、そこで気になるのは値段です。
  いくら健康のためとはいえ、かけられるお金には限度があります。
  心配になって値段を調べてみると、シルクの靴下にもずいぶん値幅のあることがわかりました。

  着物の織物のように光って見えるようなシルクは高価ですが、
  麻袋のようにナチュラルな感じのシルクはとっても手軽な価格のものがありました。
  シルクだったら何でもいいのかな?

  シルクの五本指靴下をいろいろ試してみました。
  いずれも1000円以下のものです。
  
  一番下に履くものなので、かかとなしでゴムも入っていない手袋のようなタイプの靴下が
  よかったです。重ね履きするので、かかとがなくてもずれません。かかとがないほうが
  ひきつった感じがしなくて快適です。少しゆるめぐらいのほうがいいですが、
  大き過ぎると重ね履きしにくくなってしまいます。

  シルクの織りは、軍手のようにゴツゴツしたものもあります。丈夫で値段も安めですが、
  洗濯を繰り返すうちに固くゴワゴワした感じになってきます。
  一方、履き心地がいい高価なものほど繊細で、長持ちしにくいです。
  下履きなので、からだの毒素がよく出る人ほど痛みやすいと言われています。
  わたしも一月ほどで穴があきました。
  かかとがないタイプでしたのでひっくり返して穴だらけになるまで履き続けました。
  シルクの肌触りや靴下のサイズ感は、人それぞれお好みがあると思うので、
  いろいろ試してみるしかありません。

2枚目は綿100%の先丸靴下

   シルクの五本指靴下の上には綿100%の丸先靴下、つまりふつうの靴下を重ね履きします。
   ふつうと違うところは、重ね履きするので薄いことと、
   ゴムが入ってなくてもずれないところです。いい感じでルーズに履けます。
   ビルケンシュトックのようなサンダルと合わせるとおしゃれです。
   冷えとり靴下は、一つ一つ薄めのものが使いやすいです。
   締め付けないのでお肌がかゆくなることがないのもうれしいところです。

冷えとり靴下はあったかいだけじゃなかった

   たった2枚重ねただけでしたが、その暖かさにはびっくりしました。
   いくら分厚い靴下を履いても冷たさから逃れられなかったのが嘘みたいです。
   締め付けないのにずれない絶妙な具合がいいんですね。
   下履きの五本指がさらっとしていながら自分の体温でじんわりあたたまってる感じがします。
   カイロなどの外から無理やりあたたかくする違和感がありません。

   さらにうれしかったことは、がさがさだったかかと、乾燥して固くなっていた足の裏が
   つるつるスベスベうるおいのある美肌になったことです!
   これにはほんと驚きました。
   いくら毎晩こってりクリームを塗ってお手入れしても効果がなかったのに、
   シルクの靴下おそるべしです。

冷えとり靴下健康法、仕上げは4枚重ね 履きに挑戦!

  4枚履く場合ははじめの2枚が五本指靴下になります。
  薄くても全部履くと、かなりのボリュームになりそうです。
 

今シーズンは、2枚重ねを卒業し、4枚重ねに挑戦しようと思います。

    1枚目、シルクの五本指靴下
    2枚目、綿の五本指靴下
    3枚目、シルクの先丸靴下
    4枚目、綿の先丸靴下
    という順番になります。
    シルクと綿が交互になるんですね。
    5枚目にウールのものを重ね履きすると最強です。
   
  

重ね履きの難しいところは、サイズ感なんですよね。

  重ねるからサイズは大雑把でいいように思うのですが、
  微妙に大き過ぎても小さ過ぎても気持ち悪くていけません。
  これで挫折する人が案外多いように思います。

  わたしはかゆくなるたちなので、ゆるいのはいいのですが、
  足が小さいので大き過ぎるとずるずる脱げてしまいます。
  ですがぴったりはまると、足が小さいおかげで靴はたいてい大きめですので、
  お出かけにも不自由しません。

  ただ、冷えとり靴下のセットものは、価格が手ごろで買いやすい反面、
  サイズが一つしかなかったりするのでジャストフィットする人は少ないんじゃないでしょうか。
  なのでわたしは少々コストがかかっても、ぴったりくるのを一つひとつ揃えたいと思っています。
  といっても一つ1000円ぐらいまでですけどね。
  それぐらいのコストをかけてもいいと思うぐらい、
  冷えとり靴下健康法はわたしにはよかったんです。

  

冷えとり靴下健康法は賛否両論

  その一方で、重ね履きしても冷えるとか、ずるずる下がってきてうっとおしいという意見も多く、
  冷えとり靴下健康法には賛否両論あります。
  批判の多くは、サイズ選びの難しさからきてると思います。
  靴下ぐらい、さっと買ってさっと履きたいって思いますからね。

  でも、いいものをじっくり選ぶ楽しさもたまには味わってみませんか?
  ぴったりくると、それはもう極上の快適さなんです。
  と同時に、ほんとうの健康まで手に入れられるんですから、悪くないお話でしょう?

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