夏の冷えとり、寒色系タイツが便利。

tights2950冷えとり

冷房の季節は、冬に負けず劣らず冷えとりファッションの必要性を感じます。

先日も電車とバスを乗り継いで少し遠出する用事があったのですが、スモーキーブルーの綿混タイツを履いて行って正解でした。高温多湿な場所に長時間居続ける場合でもない限り、下半身は冷えとりスタイルで守ったほうが懸命というか快適です。

暑い季節は、冷えとりスタイルが少しでも涼しげに軽快に見える寒色系アイテムが便利なんです。

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ブルー系などの寒色系なら夏のタイツも重く暑苦しく見えません。

夏でもブーツやレギンスといったアイテムをおしゃれに着こなす人たちも増えてきてますよね。エアコン環境が充実している昨今では、夏だからと言って素足にサンダルといったスタイルでないといられない感じではなくなってきているのはありがたいことです。

足元がタイツや靴下の重ね履きでも、それほど違和感なくそこそこおしゃれに装うことができそうです。

とくにわたしが重宝しているのがスモーキーブルーの綿混タイツなんです。これは無印良品の足なり直角タイツというシリーズのどこにでもあるタイツです。色がいいんです。グレーに近いくすんだブルーです。合わせやすいですし、黒や紺より軽快な印象なんですね。

でも、残念なことに今の時期は販売されてないんです……。

ブルー系もいいですがグリーン系なんかもよろしいのではないかと思います。

今の時期、タイツは品薄。あればセール価格かも。

この時期タイツを買うのは至難のワザです。気に入った色や素材をじっくり選びたい場合は、やはり夏の終わりから秋にかけてからが一番充実しています。春以降シーズンオフの初めはセールでねらい目かもしれません。

冷えとりする人は、通年気をつけていたほうがよさそうです。

今、ファルケのコットンタイツは多少あるみたいですね。こちらは色も豊富で人気ありますよね。わたしも試したいと思っているのですがサイズに少々不安があって手が出せないでいます。かなり大きくて素材のせいか収縮性に欠けるという評判が気になってます。安くない買い物なので失敗したくない……。

冬はレギンスなどのボトムスを重ね履きするのでタイツは意外と履かないんですよね。

コットンタイツ、日本でもカラー豊富にして通年で販売してほしいものです。それなりに需要あると思うけどなあ……。

シルクふぁみりぃのシルクリブタイツ

ファルケより品質的にもサイズ的にも安心できそうなのはシルクふぁみりぃのシルクリブタイツです。

シルクふぁみりぃのリブ編みはフィット感はあるのに窮屈じゃない絶妙な快適さ。それは靴下で体験済み。ゆったりしたサイズでもそれなりにフィットしてくれるのではないかと期待できます。

ただ、色の展開は黒とチャコールグレーの2色のみ。今の季節だとチャコールグレーが使えそう。

リネンのワンピースに寒色系のタイツで夏も快適冷えとりスタイルで決めてみませんか? ほっこりしますよ。

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