更年期インナーの賢い重ね着方法
肩こり肌ストレス対策

hotcott36 下着

更年期になってからすっかり敏感肌になってしまいました。とにかく刺激に弱い。

これからの重ね着シーズンは気を使います。せっかく用意した衣服がまったく着られないなんてこともあるからです。

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肌に直接触れる生地について

肌に直接触れる生地は天然モノがいいかと思っていたら、わたしの場合は案外そうでもない。わりとつるんとして毛羽立っていないヒートテックなんかは刺激が少なくていいんですね。

やわらかい綿だと多少毛羽立っていてもだいじょうぶみたいです。でもウールの毛はどんなにやわらかくてもダメなんです。ここ数年ウールはアウターぐらいでしか着なくなりました。見ただけでかゆくなります。

思うに、素材だけの問題でもなさそうなんですね。

どうしても動くとこすれる場所やデザインだと、素材に関わらずかぶれるところもあるようです。困ったもんです。

保温重視で枚数を減らすより、スベリのよい薄地を重ねるほうが快適

重ね着は窮屈で肩が凝る。それが嫌で、どうにか枚数を減らせないか。そればかり考えてきました。一枚ですむなら、分厚いインナーでもいいのではないかと考えて、なるだけあたたかそうなものを探したりもしました。

でも、ここ最近はあたたかさだけを追求すればいいというわけにはいかなくなってきたんです。からだがあたたまったり、乾燥したりしてくると、どこかしらむずむずとかゆくなる。そのうち衣服に刺激される同じようなところに湿疹が出たりかぶれたりを繰り返すようになりました。

枚数を減らせても、せっかくあたたかくなっても、肌に刺激があるとおだやかに過ごせないんですね。

どうすれば肩が凝らずにあたたかく、かつ肌にやさしい着こなしができるのか? 試行錯誤が続いています。

今の段階では、厚みのあるインナーで枚数を減らすよりも、できるだけスベリと伸縮性に優れた薄い生地を数枚重ね着するほうが快適であることがわかってきました。あくまでもわたしの場合ですが。

細かいことを言うと、直に着るものは化繊オンリーのヒートテックより、少し綿が入っているホットコットのほうが肌にやさしい感じです。ただし、ホットコットは綿が入っているせいか、化繊オンリーのヒートテックよりやや厚く、スベリの良さも劣ります。ですからホットコットは1枚目だけに着用するのがコツ。2枚目以降はスベリや伸縮性に富んだヒートテックにしたほうが重ね着ストレスがたまりません。

ヒートテックに関しても、極暖でしたか、より暖かい厚めのものが発売されてますよね。それは従来のヒートテックよりかなり伸縮性が少なく、重ねるには不向きでした。ふつうの薄手タイプですと数枚重ねてもラクです。そのほうが動きやすく肌ストレスも少ない感じです。
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ハイネックが重なるとめんどくさい

調子に乗ってハイネックのインナーばかり揃えてしまうと、重ね着したときにネックまわりがもたつくんですよね……。ハイネックが重なると、これがまたこすれ合って肌ストレスになったりします。

このごろは首もとをあたたかくする素敵な小物がいろいろあるので、ハイネックにこだわらなくてもよくなってきました。ハイネックはほどほどにしないといけない、と反省しているところです。

で、結局ワードローブに冬のインナーはいったい何枚あればいいのか? 毎年わけがわからなくなる。

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