極寒の日に耐えるインナーたち

fence-230599 下着

冷えとりスタイルではインナーの重ね着はあたりまえなんですが、できれば枚数を減らしたい。ということでいろいろ試してきました。その結果、やはり1枚は無理。薄いものでも2枚重ねたほうが快適でした。厚めのインナーを1枚にするよりも薄手2枚のほうが案外動きやすい。

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1枚目はベルメゾンホットコットのキッズ用

綿が45%のもの。化繊オンリーのものよりTシャツっぽく少々厚め。でも、伸縮性よくからだにほどよくフィットしてくれます。化繊オンリーのインナーより型崩れが少なくじょうぶです。

150・160のキッズサイズはおとなもじゅうぶん着られますよ。

2枚目はユニクロヒートテック

新発売の「極暖」も試してみましたが、わたしはふつうのヒートテックでじゅうぶんです。からだにぴったりフィットしますが伸縮性のいいやわらかな生地なので重ね着をしても少しもストレスがないんですよね。「極暖」は厚みがあってあたたかいのですが伸縮性があまりなくやや窮屈。「極暖」と言っても1枚だけというのはちょっと心細いんですよね。

同じような化繊のインナーの中には、ひやっと冷たい肌触りがしたり、洗濯でノビノビに型崩れするものなどがありましたが、ヒートテックは安定した品質で安心です。とはいえ、さすがに2年もすると伸びてきます。ちょうど今の時期にセールで値下がりしたものを購入するようにしています。

3枚目はシルクふぁみりぃマリーコットンシルクキャミ

3枚目にシルクふぁみりぃのマリーコットンシルクキャミを着ています。これはコットンシルクの腹巻の生地がそのままキャミソールになったもので、ふんわりやわらかく、とにかくあたたかい。

このキャミソールのおかげで長袖インナー2枚で過ごせるようになったんです。これまで3枚、4枚はあたりまえでした。

マリーコットンシルクキャミは、はじめ1枚目に着ていたのですが、ふんわりとした凹凸のある素材で腹巻のような伸縮性があるので、3枚目に着ると、下の2枚の長袖インナーもいっしょにやさしくからだにフィットして、よりあたたかい感じがするんです。これはもうセーターでも着ているようなあたたかさです。

どこにどんなふうに重ねても軽くかさばらず窮屈になることもないので、自由自在に使えて便利。寒がりの方にオススメしたいです。

冬のあったか下着のチェックをするのは今!

今が一番寒い時期です。冬に必要な下着の量や買い換えたい下着のチェックをするのにいい時期です。定番にしているものは、セールをねらって購入したいですよね。

着心地が悪かったりして着なくなったものや着古したものは処分して、持つ枚数が増えないようにコントロールします。

下着の重ね方や組み合わせは、毎年微妙に変化していくので、よかった組み合わせや重ね方、必要な枚数は忘れないように記録しておきたいですね。

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