ミニマリスト的ワードローブに最適ハンドメイドジャンスカ

onepi1303 ワードローブ

勝間和代氏は断捨離をして洋服はワンピースオンリーにしたそうです。アイテムが少なくなっていいという話をされていました。

テレビに出るような社交が活発な有名人でさえワンピース6つほどで着まわせるのだから、わたしのようなひきこもり主婦の場合、一つか二つ、セットがあればじゅうぶんいけます。

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ワンピースよりジャンスカ

わたしはワンピースもいいけど袖なしのジャンスカがより使い勝手がいいと思います。

袖なしのメリットは、重ね着がしやすいということです。重ね着がしやすいと、気温の調節がしやすいとともに、コーディネートの幅が広がるので、対応できるシーンも増えてとっても便利なんです。

わたしも今シーズン、奮発してウールリネンのジャンスカを作ってもらったのですが、ほんとにこれだけでほとんど過ごせてます。オーダーメイドで作ってもらってもじゅうぶんモトがとれます。

ウールリネンはおうちでジャブジャブ洗えますし、アイロンをかけなくてもだいじょうぶ。きれいにアイロンをかければ、ちょっとしたお出かけ着に見せることも。

オーダーメイドジャンスカ

コーディネートに悩まなくてすみます

ワンピースやジャンスカのいいところは、トップスとボトムスのコーディネートがいらないことです。ウエストまわりがすっきりしてもたつかないのもいいですよね。

だからタイツやレギンスなど冷えとりの重ね履きもしやすい。

ジャンスカなら袖がないので、トップスの重ね着もラクです。

ワンピースやジャンスカが決まっていれば、どんな洋服を着ようかと悩む必要がありません。ま、制服みたいなものですね。

わたしのオーダーメイドジャンスカの記事はこちら

着まわしパターンはたくさんいらない

洋服は最小限のものを身だしなみよく、そこそこおしゃれに着こなせればよいと思っている場合、着まわしのパターンはたくさん持つ必要はありません。同じ組み合わせの洋服は二度と着てはいけない、とまでは思っていなくても、毎日着替えないといけないという思い込み、実はわたしも長年持ってました。

人気スタイリストの地曳氏も述べてます。着まわしのバリエーションがいくら豊富でも、イマイチだと思いながら着ているなら、持たないほうがマシなんですね。そもそも気に入らないとだんだん着なくなりますよね。それより自信を持って着られる素敵なワンパターンを堂々と何回も着るほうがずっとおしゃれなんですね。

ファッションのプロじゃないんですから、ある程度洋服の数を絞り、管理がラクな範囲でおしゃれを楽しんだほうがうまくいきそうです。

人気スタイリスト地曳いく子氏の本

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