”ナチュセン”定番ガウチョの次にほしいもの。

natusen2257 ワードローブ

定番のガウチョパンツがとっても重宝している人気ブランド”ナチュラルセンス”

お手軽価格ながら、じょうずに選べばおとなもじゅうぶん楽しめるアイテムがあります。
とくに天然素材のものがオススメ。

次にねらいたいのは、楽天でもランキング入りした変形ヘムラインワンピース。

一見、心配になるヘンテコなライン。これがおばさん体型を垢抜けて見せてくれるらしい。

スポンサーリンク

定番ワードローブは30代まで?

スタイリスト地曳いく子氏によると、

五十代ともなると、個性が強くなってきて、いわゆる「定番ワードローブ」が似合わない、通用しない。

万能なはずの定番アイテムをそろえたところで、何とかならないから、いま、ファッションに困っているのです!

 

と述べています。

なるほど。

この年になって、シンプルなあたりまえの格好をすると、地味になり過ぎてしまうこと、ありますよね。

年を重ねるほど、明るい色が恋しくなるのはこのせいかも。

じゃあ、どうすればいいの?
と悩んでいたら、思い切りよく、うんと個性的なのが素敵に見えるようになるものらしい。

たとえば、草間 彌生女史の水玉スタイルのように、いっそ思いっきり少女趣味に偏ってみても、似合っていれば許されるようになってくるんですね。

要は、好きな格好を楽しんですれば、格好良く見えるってことなんだと思います。

アシンメトリーな感じのものなど、既成概念にとらわれない自由で個性的なデザインのものほど、おとなが着たほうが、上品な遊び心ととらえられてお得なんだとか。

よくわからない立体的なデザインの洋服は、体型カバーにも絶大な効果があるようです。

これからは、ちょっとだけ不良したほうがいいってことのようです。

ナチュラルセンス変形ヘムラインワンピース。

そこで、注目したのがナチュラルセンスの変形ヘムラインワンピース。

今までのわたしだったら、まったく見向きもしなかったであろうヘンテコなデザインです。コムデギャルソンとか着こなしていた人なら何てことないのかもしれませんが、わたしは、そんなしゃれた洋服とはまったく縁がなかったので、なんかドキドキします。

でも、見ているうちに、何かひき込まれてしまったんですね。どうなっているのかよくわからないデザインながら、立体的なところが体型をカバーしてくれるっていうし、広がり過ぎてないシルエットもきれい。

ノースリーブのかたちも重ね着ができるのでいいな、って思います。

ワードローブを厳選し、絞ろうかというときに、これまで着たことがないような洋服にチャレンジするのは勇気がいります。でも、これまでと同じことをしていてもダメなんですよね。

着るだけでアクセント変形ヘムラインワンピース、気になってます。

コメント