オニールスカートに合わせたいニットについて

ワードローブ

去年あんなに気に入って着ていた洋服が
今年はもう着る気分じゃなくなってしまうことがある。
去年気に入って着たおしていて、今年はなんだかもうくたびれて見える、
というなら成功と言えるのかもしれない。

【2013 A/W 新作】 O'NEIL OF DUBLIN [オニール オブ ダブリン] ミディアム ラップ スカート [ 巻きスカート ][ 56cm丈 ] [ ウール100%]

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オニールオブダブリンに合わせたいニット

寒い季節はタートルネックがお気に入りだったのだけど、
ここ数年、敏感肌になってしまってどうも首周りがむずむずチクチクして不快。
今年はラウンドネックにしたい。
できればカシミヤ。
せめてウール100%がいいな。

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(c)FDB オンワード23区メリノカシミヤミニケーブルニット

秋冬のニット、ユニクロにするかオンワード23区にするか

ユニクロのカシミヤ100%のニットは5,990円らしい。
生地は薄いようだがなかなか素敵な値段です。
かたちもオーソドックス。全体的にコンパクトな感じです。
色はあいかわらず微妙なんですよね……。
迷っていると売り切れるみたい。

一方、オンワードの23区のメリノカシミヤケーブルニット、
素材もデザインも言うことがない。
でもお値段18,900円……。
オニールのスカートより高いです。
でも素敵。

お出かけシーンと頻度を考えてみると

はずかしながら、予定しているおでかけといえば、通院とか買い物とか、
お正月のおでかけぐらいかなあ……。
こうした日常のおでかけも大事なんですけどね。
だから、いざってときに困らないように、守備範囲の広いスタイルを
一つだけ用意することにしました。
その一つはいつものオニールのスカートです。
それに合わせて小奇麗なハイゲージのニットがほしいところなんですよね。

おしゃれと健康のバランス

数回あるかないかわからないふだんのお出かけのために、
23区のニットは、もったいないかなあ。
もっとスペシャルな用事でもあれば思い切れるのにと悩ましいところです。

その代わり、今シーズンはシルクの下着を1つ買おうかな。
更年期を迎えてからというもの、肌が敏感で体調が不安定なんですよね。
そこで

新版 万病を治す冷えとり健康法[M:6/13]

にならって、できる範囲で肌に触れるものはシルクか天然繊維に変えていく作戦です。
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シルクのブラキャミとショーツのセットはこちら>>

カシミヤであれシルクであれ衣服は消耗品

ワードローブの量を減らして質を上げるといっても、しょせん衣装はどんなにいいものも消耗品だってことを忘れてはいけません。
身の丈に合った上質を選ばないといけないところがちょっと悲しい。

直接肌に触れるものはシルクが理想

シルクのパワーを思い知ったのは靴下なんです。
あったかいとか履き心地がいいとかいうことより、
足の裏がめちゃくちゃ美肌になったことに感激しました!
シルクの靴下は穴だらけになってぼろぼろになったけど、
その分ちゃんと働いてくれたなあって感じがしてちっとも惜しくなかったです。

毎日着るものに投資するメリット

下着はね、外からは見えないから正直投資のしがいがないって思いがちなんですよね。
若くて元気なときはそれでもかまわないですけど、おとなになればなるほど、
見えないからだのメンテナンスがとっても大切って思い知ります。
あとでじわじわ効いてくるんです。
若々しいとか、生き生きしてるとか、きれいで輝いてるとかいうのは、
何を着ているかというより、お肌がきれいとか、髪がつやつやしてるとか、
口元がきゅっと上がっているといったような生身のからだに由来することなんですよね。
エイジングを意識するようになって初めてわかってくることなんですが。
どこにまずお金をかけるべきか、おのずと見えてきます。
お金がいっぱいある人は関係ないですよ~。

2013-10-08_1958
シルクとウールの連結生地のふわふわ上下>>

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