定番オニールでクリスマスの装い

オニール・オブ・ダブリン

クリスマスだからって、特別なおしゃれをする機会もないのだけれど、ちょっとしたご馳走とか、親しい人へのプレゼントを考えながら、華やいだ街を歩くのは楽しいですよね。そんなときのがんばり過ぎないけど普段よりちょっとおしゃれな装いを考えてみました。

おでかけはいつもオニールのキルトスカート

2013-10-12_1840

【2013 A/W 新作】 O'neil of Dublin [オニール オブ ダブリン] タータンチェック 起毛スカート

3シーズンのおでかけ着は、みごとにオニールばっかりです。
これしかないの?
そう、わたしの外出着はオニールのキルトスカートだけです。
ほとんど外出しない生活スタイルのわたしには、外出用の衣装はたくさん必要ないんですね。
中心はオニール。
でもワンパターンにならないように、これでも頭を使うんですよ。

トップスはオンワード23区のニットのように守備範囲の広いものを選ぶ

トップスはシャツやブラウスよりニットのほうがラクだし着こなしやすい。
ただし、普段着丸出しにならないように、ある程度上質なものを選びたい。
着まわしができて活躍頻度を上げられるアイテムを選べば、多少高価でも投資する価値があります。
思い切って奮発したら、着つぶすぐらいのいきおいでバリエーションをくふうしながら着倒します。
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オンワード23区のニットは、首もとのビジュー使いが今年らしい。ウール100%のハイゲージだからカジュアル過ぎず、デザインも控え目なので活躍シーンも多そうです。
クリスマスやお正月の華やかなシーンにもいいですよね。
定番のオニールのスカートにも似合います。

いつものオニールの巻きスカートをさし色の小物で新鮮に

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23区の赤系のスエードボストンバッグは、大人世代も抵抗なくおしゃれなアクセントとして持てそうですね。気分も上がりそう。

オニールのキルトスカートにニットといった定番スタイルにはきれいな色のバッグや靴、ストールなどの小物を合わせれば新鮮。
流行の色やアクセサリーの小物は、そのシーズンに思い切り使っておしまいにしても悔いがない程度の値段のものを選ぶのがポイント。
靴やバッグなど高価なものを選ぶときは、何年ぐらい使えそうか、使用頻度はどれぐらいかをわかる範囲で検討して、必要かどうか考えるようにすると衝動買いが抑えられます。
わたしは、いらなくなって処分するときのことを思い出して、欲しくなる気持ちをコントロールしています。いちいち必要かどうかを考えてショッピングするなんて楽しくないって思われるかもしれないけれど、案外そうでもないですよ。ものがいっぱいあるのに着るものがないような状態のほうが気持ちよくないです。
お勤めの人など、外出の機会が多い人は、必要な数も多くなるので、そこは予算や着まわしテクニックの腕と相談しながら加減してくださいね。それもまた楽しいですよね。

さし色は暖色系と寒色系お好みで

カシミアストールは一つあると重宝します。できればベースの色とはおもむきの違うアクセントになるようなさし色になるものにできると素敵ですね。
クリスマスだったら赤や緑といったクリスマスカラーをアクセントに取り入れるところから始めてみるのもいいかもしれませんね。雪をイメージして白なんかもいいですね。
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(c)FDB Libre(リーブル)カシミア混ストール

つい同系色ですべてをまとめてしまいたくなるんですよね。
そうすると無難で何となく安心してしまうんですけど、年を重ねてくるほどに、同系色でまとめると地味過ぎてしまうことがあるので注意です。
おとなになるほど明るい色のアクセントが似合うようになってくるといいますか、目立つ色があったほうが老けて見えないようにしてくれるような気がします。
どんな色を持ってくればいいのかは、いろいろ試して研究していかないとね。

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