自己満足と自己表現が交わるおしゃれポイントとは?

おしゃれには自己満足的な内向部分と自己表現する外向部分の両面ありますよね。理想はどちらか一方に偏らないでバランスよく両面を兼ね備えたおしゃれをすることです。
自己満足と自己表現がうまく交わるおしゃれポイントのとくちょうは二つです。

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本人が楽しんでいること。

ひとつは本人が楽しんでいることです。まあ、本人だけが楽しんでいるという悲しいおしゃれもあるかもしれませんが、本人が楽しそうなら許せる場合も少なくない。基本的に本人が楽しんでいないおしゃれに共感する人はまずいないのではないでしょうか。
好む好まざるを別にして、楽しんでいる人を見るのは楽しいものですよね。

清潔であること。

二つ目は清潔であること。清潔であることを嫌う人はこれまたほとんどいないと思うんですよね。清潔だと、まず本人が気持ちいいでしょうし、周囲の者を気持ちよくさせるのではないでしょうか。少なくとも不快な印象は与えないはず。

おしゃれは何を着るかではなく着こなし方

こうしてみるとおしゃれのポイントは、つまらないぐらいあたりまえで地味なところにあることがわかりました。
おしゃれはどんな洋服を着るかによらないんですね。どんなふうに洋服を着こなしているかが大事なんです。
こうなってくると、洋服のせいにはできません。ある意味おしゃれはますます遠く険しい道のりにも思えてきます。間違っても手持ちの洋服が少ないからおしゃれできないなどと言ってはいけません。
少なく厳選されたワードローブであればあるほどおしゃれは楽しめるはずなんですね。また、少ないからこそ洋服の手入れや管理が丁寧にできて清潔でいられるはずなんです。

あなたのワードローブの自己満足度と自己表現度のバランスはいいですか?

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