ARMEN(アーメン)風だけど超低価格、カプチーノコットンキルティングアウター

cottenkilt1203 ワードローブ

コットンキルティング素材は季節の変わり目にいいんですよね。けっこう長い期間活用できるアイテムです。フランスのブランド”ARMEN(アーメン)”がコットンキルティングアウターの老舗といいますか、本物ブランドって感じなんですが、それ風のチープブランドもなかなかのもの。

エルメスを着た豚よりも、ユニクロを着たカモシカ

なんてことを述べている経済評論家もいます。値段やブランドだけで選ぶ時代じゃなくなってきてるんですね。生活スタイルに合うものをじょうずに選びたいですね。

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カプチーノコットンキルティングフードジャケット

値段が最大の魅力。

ARMEN(アーメン)はポリエステルが7%入っている分、ソフトで伸縮性に優れ、着心地がいいというのがもっぱらの評判です。それ相応の値段を払うのですから、着心地が悪かったら腹が立ちます。

ARMEN(アーメン)は本物?

一方のカプチーノも見た目はなかなかがんばってます。

ただしコットン100%なのでほとんど伸縮しないと思っておいたほうがいいです。

しかも、袖の内側半分がキルティングではなく、かたそうなキャンバス地なんですね。これは正直評判悪い。見るからに動きにくそうです。でも、内側なので目立たなくて見た目にはほとんどわからない。「こんなところでキルティングの生地を節約している」としか思えない……。まだ逆の内側をキルティングにしたほうが動きやすそうなのにって思う。

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細身なつくりなので窮屈という意見も多かったです。いつもより大きめサイズを選んだほうがいいかもしれませんね。

ボタン部分がキャンバスになっているところはいいみたいですよ。

がんがん洗えるので、遠慮なく着まくって着つぶすというのがいいですね。気軽な羽織りものとしては大活躍してくれそう。

ほかにもフードコート、テーラードジャケット、ジップアップブルゾンがあります。いずれも使い勝手がよさそうなものばかり。サイズ感が合えばこの値段です。なんか得した気分になりますよね。

個人的にはジップアップブルゾンが好き。これだと袖全体がキルティングなので安心。

おひとついかが? って気軽に言えちゃいます。

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