なりたいイメージありますか?

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似合う服がみつかる「おしゃれ断食」』では、なりたい自分のイメージを明確にすることが力説されていた。世のスポーツトレーナーや企業コンサルタントたちも、ビジョンを見える化することの大切さを述べている。「夢も目標もイメージとして描かなければかなわない」というのである。

自分のなりたいイメージ、思い描けますか?

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真似したいあこがれの人がいるといいのだけれど

『おしゃれ断食』の著者は、劇場で見かけるセレブな女性たちのことを「劇場マダム」と呼んでお手本にしています。確かに身近に真似したくなるような素敵な人がいるといいですよね。

若い頃は素敵な有名人のヘアスタイルや持ち物、ファッションをお手本にしてまねしたいと思ったものでしたが、そういえば最近はまったくそういうことがなくなりました。「いいな」と思う洋服はあるんですけどね。

同世代の有名人は、あまりにも自分とかけ離れていて真似する気にならないからでしょうか。少しでも素敵に見せようという意欲がなくなってしまったせいでしょうか。

まあ正直そういうところもあります。「こんなイメージの人になりたい」っていうのが漠然としていてさっぱり浮かばない。

真似して喜ぶ年じゃなくなったのかもしれませんね。この年になると洋服をまねするだけではどうもしっくりこない。「馬子にも衣装」で嬉しがる年でもない。自分らしくないとどうも気持ち悪い。さりとて「自分らしさ」がわかっているわけでもない。「第二の思春期」と言われるだけあってめんどくさい年頃なのだ。

要は「若く見えればいいんでしょ」みたいな風潮にもついていけてない気がする……。

そういえば、阿川佐和子氏が好きだった。知的でかわいい。あんな風になれたら素敵。でも、ファッションまで真似したいとは思わない。テレビ用の服しか知らないですからね。

堂々としていることが大事

おとなはどんなときも堂々としていることが大事なんじゃないかと思うんです。堂々としていれば、極端な話、どんなファッションもカッコよく見える。だから好きな格好をすればいいんです。もうそういう年なんじゃないでしょうか。

だけどつい「そんなこと言われても困るのよね」って感じでまわりのようすをうかがってしまうところがかっこ悪いんだろうなあって思う。

芸人の渡辺直美さんが言ってました。ニューヨークのダンス教室では、笑っちゃうぐらいダンスがヘタクソな人もかっこつけてて堂々としているとか……。日本人的にはおかしいですが、それぐらいの心構えはあったほうがいいのかもしれません。

イメージトレーニングでは、

「わたしはいくつになってもおとなかわいい。」

「白髪がきれいで似合っている。」

などと素敵な自分を思い浮かべながら鏡に向かって微笑むといいのだそう。すると、脳みそがそんなふうに思い込んでくれるものらしい。「気持ち悪い」とか「はずかしい」なんて思っちゃダメなんです。

「かっこいい」は自分で作って自分で演出する?! それがおとななのかもしれません。(要勇気)

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