自宅で洗濯できる洋服を選ぶ。

cat-316994 ワードローブ

ほとんど自宅で過ごすわたしは、洋服はうちで洗えるものを選ぶようにしています。「着ない洋服は持たない。」など、今でこそ素敵な一つのライフスタイルとして堂々と宣言できるようになりましたが、ほんの少し前までは、めったに着ない、いつ着るかもわからないような式服など道具としての衣装を長年維持管理することはあたりまえでした。着る着ないは問題ではなく、持っていることが大事だったんですね。

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手洗いすれば、ほとんどのものは洗える。

おうちで洗えないと思い込んでいたダウンジャケット、思い切って洗ってみたらすっきりきれいになりました。どっぷり水につけないで、表面の汚れをブラシでこすり、さっと流すんです。あとはかたちを整えて干すだけです。洗うのはシーズンが終わるごとに一回だけ。ニットも同じ。

もう少しまめに洗濯したいものは、かならず「洗えるもの」を選びます。この頃はウール・カシミヤ・シルクなど、洗濯機で洗えるものも増えてます。

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コート・ジャケット類は注意!

意外とどんなものも洗えるものだと油断した矢先、ウールのジャケットを洗って大失敗したことがあります。びっくりするぐらい縮んで着られなくなってしまったんです。ショックでした。お気に入りの白っぽいショートジャケットでした。ドライクリーニングをしてもすっきりきれいにならないので、気になってたんですね。ニットと同じように手洗いすればだいじょうぶだと思ってしまったのが大間違いでした。

ドライクリーニング表示の洋服のなかには、濡らしてしまうと予想以上に型崩れしたり縮んだりするものがあるんですね。スーツやコート、ジャケットなど、型が決まっているような洋服は注意! 濡らさないほうが無難です。

ドライクリーニング表示のものでも手洗いできてしまうものがある一方、少しでも濡れてしまうと、たいへんなことになってしまうものもあるので要注意です。

これからは、洗濯表示にも気をつけたいですね。 洗濯表示のタグは、洗濯を繰り返すうちに消えて見えなくなってしまうので、忘れてしまうと困りそうなものについては、どこかに記録しておきましょう。

 

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洗濯機で洗えるニットです。

気軽に洗ってたくさん着る!

すっきりワードローブをめざすには、最低限の洗いがえを持つだけにして、何回も着まわすようにしたい。

何回も着て楽しむなら、来年はもう着ないかもしれない流行のデザインや色の洋服を選んでもいいかもしれませんよね。

洋服には今年の気分みたいなものが必ずあって、外れていると、古臭く見えたり、流行遅れで野暮ったく見えたりするんですよね。率先しておしゃれしたいタイプでなくても、身だしなみに無頓着に思われるのはさすがに面白くない。だから洋服は、ある程度新陳代謝がよくなければいけないと思う。

今年の気分を満喫する洋服は、手ごろな値段で気軽にたくさん着られるものを選びたい。

トップスが大事。

変化をつけたいならトップスがいいらしい。

あさイチの特集で言ってました。人は、顔周りしか見ないし印象に残っていないものらしい。だから、ボトムスをいろいろ変えるよりも、トップスを着替えるほうが断然イメチェン効果があるそうなんですね。

流行ものもまた、トップスやちょっとした小物に効かすとよさそうです。

ブローチが好き。

アクセサリーの中で一番好きなのはブローチ。冒険もしやすい。流行にもあまり左右されない気がします。

アンティークブローチ お花 [銀]

 

洋服の選び方も時代とともに変わるけれど。

ファッションに関しても「いいものを長く使う」というのが美徳だった時代がありました。今も、時代に合わせてリフォームや修理をしながら長く使えるものもあります。それはそれで素敵ですよね。

「いいもの」や「いいこと」は、時代とともに変化します。「たくさん持つ」ことや「長く持つ」ことをよしとしてきた価値観に「使わないものは持たない」という新しい価値観が加わるようになってきました。

今こうしていいと思っていることも、数十年先にはまた新たな価値観があらわれて、思い直しているかもしれません。そのときそのとき自分にいちばんしっくりくるものを選んで、気持ちよく暮らしていけたらいいですね。

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