重ね着インナー、薄め複数枚vs厚め1枚

mochipita1058 下着

インナーの重ね着、毎年悩むんですよね。昔はあったかさをとると、伸縮性はあきらめなくてはいけなかったものです。技術の進化で、この頃は厚くても伸びる素材が増えてるんですよね。

それでも薄めを数枚重ねるほうが動きやすくてあったかいと思ってきたんです。

でも、五十肩を患ってからというもの、重ね着の着脱がひどくおっくうになってきたんですよね……。

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もちぴたロンシャツなら1枚でOK?

楽天ランキングでこんなの見つけてしまいました。これなら何枚も重ね着しなくてもあたたかいと評判のインナーです。

気になる素材は、

  • アクリル60%
  • ナイロン18%
  • 毛10%
  • 指定外繊維エクス10%
  • ポリウレタン2%

と、ほぼ化繊なんですね。以前は、指定外繊維エクスの混紡糸に綿が使われていたのですが、順にアクリルに変更されるようです。

「もちぴた」ぬいぐるみみたいにふわふわ感触

 

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もちぴたの生地は、ぬいぐるみみたいな起毛素材。

それなのに伸縮性よくからだにフィットするところが最大のとくちょうです。

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これまでになかった感じのインナーですね。

ただこの起毛生地、肌にじかに着るのはどうなんでしょう……。気持ちいい派とちくちく派に分かれるようです。わたしは、なんかかゆくなりそうだし、静電気も気になります。着るなら2枚目にしたい。となると、けっきょくコレ1枚でいいってことにはなりませんね。でもあったかそうなので、枚数は減らせそうです。

もちぴたについては、「思ったより厚い」という人もいれば、「思ったより着膨れしない」と言ってる人もいます。何枚も重ね着をしてきた人には、枚数を減らせるので着膨れしないと感じるかもしれませんね。

まあ、とにかくあったかそうです。

 

シルクふぁみりぃ、シルクコットン「フェンネル」長袖インナー

もちぴたロンシャツは、1枚でもいいぐらいのボリュームだからでしょうか。化繊なのに値段が高い。それならシルクふぁみりぃのシルクコットン長袖インナー「フェンネル」にするという手もあります。

コットン100%だと保温性にやや不安があるけれど、シルク混ならあたたかさも期待できます。何より天然素材なので静電気の心配がなく、肌にやさしい。

  • 絹45%
  • コットン45%
  • ナイロン9%
  • ポリウレタン1%

内側シルク、外側コットンのやわらかいニット生地のしっかり防寒用肌着です。もちぴたのようにぴったりフィットする感じはありませんが、ニット地なので伸縮性はあるようです。安心して素肌の上に着られそう。まさに肌着ですね。これを着れば乾燥肌も癒されそう。フェンネルのインナーは厚みがあるので、重ね着するよりコレ1枚だけですませたい。すませられるのかどうか、天然素材のあったか下着を着たことがないのでわからないのが残念。わたし的には、ヒートテック2枚分のあったかさはほしい。

天然繊維にこだわるつもりはないんですが、化繊はなるべくなら肌に直接触れないところでうまく活用したいんですよね。

マリーコットンシルクキャミを1枚目に!

冷えとり実践中の身としては、ほんとは天然素材ですべて揃えたいところなんですが、とりあえずという場合、マリーコットンシルクキャミがいいと思います。これはわたしも近いうちに買う予定です。

1枚目のインナーに。コットンシルクとは思えないほどの伸縮性。肌にぴったりフィットするのにストレスがないんだとか。さらにあたたかいらしい。ちょっと変わったデザインなんですが、人気の商品なので楽しみ。

更年期障害で肌がかぶれやすいので、せめて1枚目ぐらいは天然繊維のできればシルク混のものを身につけたい。「もちぴた」みたいな化繊ものを着るならなおさらコレを下に着ておきたいところ。

天然モノとはいえ、冬はあたたかさも外せません。以前、さらさらで伸縮性のないシルクの下着が冷たくて着心地最悪だったことがあるんです。織り方も大切だということを学びました。天然繊維だったら何でもだいじょうぶじゃないんですよね。

マリーコットンシルクキャミは、天然モノの割りに値段がお手ごろ。とりあえずの1枚目にいいですよね。また次回レビューを書きたいと思います。(今、黒の入荷待ちなんです……)

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