50代、ころばない靴選びを考える。

fitting 小物

何もないところでころんでしまった。

わたしは、外反母趾でもなく、日ごろからラクな靴しかはいていないので、ころんだのは靴が悪いわけではない。

いくらラクな靴が好きと言っても、何でもいいと思っているわけではない。

さらに、歩きやすさ、踏み出しやすさ、ころびにくさまで考えないといけないなんて……。

スポンサーリンク

転ぶきっかけは、靴のかかとがひっかかったから。

バランスを失って転ぶきっかけになったのは、突然足が上がらなかったのか、かかとが地面にひっかかったんですね。

何度も言いますが、これは靴が悪いわけじゃないですよ。恥ずかしながら、わたしの運動神経の問題です。

お気に入りのカヌーの靴でした。かかとがコロンとしていて、いかにも転びそう?

いえ、いえ、カヌーは、この独特のアウトソールが正しい歩行を助け、歩きやすいということで評判の靴なんですよ。

身長が低いわたしにとっては、靴底が高いのも魅力の一つ。かかとがぺちゃんこ過ぎるのは、かえって疲れることもわかってましたので、カヌーはとっても気に入っていた靴なんです。

でも、ひっかかってしまった現実も受けとめなくてはなりません。

靴のかかとがひっかかった理由

かかとが地面をこすってしまったのは、わたしの老化が原因でして、足がちゃんと上がらなかったと考えられます。

なぜ、かかとが上がりきらなかったのか?

指先の踏みしめる力が弱かったからだと思われます。何となく足を動かしているものの、ちゃんと臨機応変にコントロールできなくなってきているのかもしれません。

ショックですが、こうした体力の衰えに見合った、適切な靴選びも大事だなと思った次第です。

カヌーがどんなに素敵な靴でも、かっこよく履きこなせないなら思い切ってあきらめるしかありません。無理に履いても、たぶんかっこ悪い歩き方になってしまうに違いないです。

今のわたしが無理なくおしゃれに履ける靴を、じっくりあきらめないで探さないとね。スタイリストの地曳いく子氏も述べています。

50歳以降、おばさん路線に突き進むか、おしゃれな50代を楽しむか、ここが大事な分かれ目なんです。

どうか、痛くなくて、どんどん歩けて、自分の納得できるおしゃれな靴を見つけることをあきらめないでください!

転びにくいアウトソールのかたちとは?

体力が落ちてきた人の歩行のとくちょうは、指先に力が入らないので足先が上がりにくくなるらしいです。

わたしは、かかとをこするような感じでバランスを崩したのですが、そもそも踏み出しが中途半端だったからのような気がします。

指先に力が入りやすい靴のかたちというと、

靴の先が上向きのものがいい。

靴の先が上向きだと、足の指が自然に上がるような助けをしてくれるので、踏み出しやすくなるようです。

靴の先が下に向いているものなんてありませんが、靴の先のかかとは、地面にぴったりついたものより、浮いているぐらいのものがいいようです。

かかとは内側で、表面積が大き過ぎないほうがひっかかりにくい。

これはわたしの経験から思ったことですが、アウトソールは、あまり外側に張り出していないもののほうがいいように思います。

厚底シューズは、外側に張り出した大き目のアウトソールのものが多いです。アウトソールは、外側に出ていないからといって、不安定になることはないんですね。かえって出っ張りがないほうが歩きやすいのではないかと思います。

表面積の大きさで支えるのではなく、あくまでも正しい重心でバランスよく支えていることが大事です。

ニューバランスの靴を見るとよくわかります。厚底でもすっきりしていてかっこいいです。

梨花さん愛用 NEW BALANCE ニューバランス ARAVON MAURA / Brown 正規品 直輸入 未発売 スニーカー ランニング シューズ アウトドア スポーツ 海外限定モデル Shoes 靴 レディース パンプス ミュール ブラウン【elele】

************************************

★お好きなタグをクリックして応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ファッションブログ 着こなしへ
スポンサーリンク
小物着こなし
スポンサーリンク
スポンサーリンク
着こなしブログ

コメント