リバウンドしない、すっきりワードローブの作り方。

book1736 ワードローブ

無駄に多いワードローブの数を減らすのはもちろんのことですが、何回片づけても、すぐに洋服がちらかってしまうとお悩みの方、自分の生活習慣のクセを振り返ってみましょう。

”片づけベタな人”が収納でくじけないためには、「自分の行動に合わせる」のが大事。『身軽に暮らす』石川理恵著より

 

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片づけなくなる理由を探る。

いくら収納場所がコンパクトになるからといって、すべての洋服をたたんで収納する片づけ方は、たたむのが苦手で、つい後回しにするような人には、どう考えても向きません。

だからと言って、Tシャツからパジャマまで、ワードローブのほとんどを、つるす収納できますか?

わたしは、洋服のほとんどをたたんで収納します。たたむのってめんどうですが、好きなんですね。きれいにたたんだ洋服が整然と並んでいる引き出しを見ると、気持ちいい。だから、手間でもたたみたい派なんです。

とはいえ、現実的に実践できなければ意味ないですよね。

わたしが洋服をなおさないときのパターンを分析してみました。すると、

  1. 収納場所が決まっていない。
  2. 収納場所が窮屈できれいにおさまらない。
  3. 出し入れが不便。

 

だいたい上記3つの理由にあてはまるんですね。

 

たたむ収納が好きな方におすすめ!

わたしはこの本で、たたむのが上手になりました。

収納場所が決まらない理由。

収納場所が決まっていないなんて、根本的に片づけ失格です。でも、わたしの場合、信じられないことに、場所が定まりきれてないものがけっこうあるんです。

はじめは、できる限り着替える場所や使うところに収納場所を作れないかを考えていました。やってみると、ワードローブが分散し、片づけるのに手間がかかる。さらに、ワードローブの量が把握しづらい。思いのほか欠点が多いんです。

片づけじょうずな人や素敵な暮らしをしている人たちのやり方を参考に、できることはまねをしてやってみることにしています。でも、当然のことですが、環境や好み、生活スタイルが違うので、実際そのとおりにやってみると、しっくりこなかったり、やりにくいことが少なくないんですね。

いろんな人の暮らし方がヒントに。

雑誌で紹介されているような、生活感のないおしゃれ過ぎるライフスタイルの提案ではありません。それぞれのリアルな暮らしぶりに元気と勇気が出てきます。

こんどは、自分のワードローブを一箇所に集めることにしました。確保した場所に収まりきれない分は処分するようにします。

すると、こんどは収納場所の中で各アイテムが競合することになったんです。たとえば、頻繁に使うものは、出し入れしやすい便利な場所に収納したいですよね。

ところが、便利な場所って限られてます。思っている以上に少ないんですね。それなのに、使いやすい場所に収納したいものはいくつもあるわけです。

そこで、棚をつくるなど、設備や収納の仕方をくふうして、便利な収納場所を少しでも広げることを考えます。もちろんこういうことは必要です。でも、やり過ぎは、効果のわりにお金がかかるだけになってしまうんですよね。費用対効果をじゅうぶん考えてやらないと失敗します。

アイデアが思いつくたびに、移動させたり入れ替えたりするものだから、モノの場所がいつまでたっても決まらないことになってしまったんですね。

収納場所が変わると、収納できる量も変わります。今までなんとかおさまっていたモノが窮屈になっておさまらないなんてことも起こってくるようになりました。

収納場所が不便で使いにくいと、なおしたモノを出すのがおっくうになって、しだいに使わなくなります。出したモノは、なおすのがめんどうになって、二度と片づけなくなります。

不便な収納は、片づけなくなる根源なんです。不便な収納は、持っている意味を失わせ、持っていないのと同じことにしてしまう、最悪の収納なんです!

 

少ない持ち物のお手本!

ここまで絞れるかってぐらい、ものを厳選した暮らしぶりが見事。目移りしないのかなあ。

収納をくふうする前に減らす!

収納って大事なんですね。でも、試行錯誤しているうちに気づかされたんです。

やっぱりまだまだ持ち過ぎなのかなって。

かなり減らしてきたつもりでした。使っていないモノを持つのはやめて、新しく持つモノについては、ずいぶん慎重になったと思います。

 

アラフィフ、ワードローブの絞り方はこちら。

まだ、手の届く便利なところにすべてのワードローブをすっかり収納するには分量が多いみたい。

 

古着deワクチン

着ない洋服の処分方法として、利用しているサービスです。古着とワクチンを寄付するもの。

ワードローブの処分時に多少の負担をするようにすると、気軽に浪費する習慣がなくなります。

なんとかうまく収納する方法はないものか、と日々収納に悩む前に、さらに持ち物を減らすことに努めたほうがよさそうです。簡単に収納できない間は、減らすことだけ考えるぐらいでちょうどいいのかもしれません。

残すものを絞り、処分の段取りをする。減らす作業って、タイヘンなんです。ちょっと油断すると、着ない洋服がどんどん増えていきます。

収納のくふうなんかしている場合じゃなかったです。

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