おしゃれと清潔感の個人差について

clothesline-804812 ワードローブ

あるファッション誌の対談か何かで、人気スタイリストの方が下着をランクアップして上質なものを身につけることを提案し、毎日洗わなければモトがとれるみたいなことを話されていたらしく、不評をかってました。

わたしもどちらかというとワードローブを少なくすることに懸命になってしまうところがあるので、不快感を与えてしまう可能性にも配慮せねばと反省しました。

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ヒトの個人差は80倍!?

これは遺伝子か何かのお話でしたが、ヒトは同じ遺伝子を持つものは存在せず、個人差には非常に幅があるということでした。さっきのスタイリストさんのお話にあったような感覚の違いについてもきっとかなりの幅があるんでしょうね。

スタイリストさんの話を不快に思った人は、毎日下着を洗濯しないことに不潔さを感じ、おしゃれ以前の問題だと感じたようです。一方、毎日洗濯しているかどうかは外からはわかりません。それよりもいい下着を身に着けているという満足感のほうが大きい人にとってはスタイリストさんの提案はいい方法です。また、モトがとれるといったコスパに敏感に反応する人もいるかもしれません。

わたしだったらどうするかな。あんまり肌触りが気持ちよかったら、パンツ以外だったらもう一日着ちゃえってことになるかも……。洗濯して劣化するのがもったいない、なんてことも考えそう。そうなったら惜しくなって毎日着ないかも。着たり洗ったりが気軽にできなくなるほど高価な下着はどんなによくてもやっぱりそもそも買わないかな。

最小ラインの参考をめざします

わたしは勤めてないですし、うちにいる主婦なので、一般の方よりワードローブはたぶんずっと少なくてすみます。地方在住で公共交通機関で移動することがほとんどない。そういった環境も大きいと思います。

こんなわたしがミニマリストをめざしたら、ほんとに洋服の量は数えるほどしか必要ないってことになりそうです。もしかしたら不潔って思われる可能性もあるということがわかりましたので、そこのあたり、いろいろ数は検討していきたいと思います。万が一わたしの紹介したワードローブで少々不快に思われることがありましたら、そこは個人差ということでご容赦いただけるとありがたいです。

「わたしは週に3回電車に乗るからだいたい3倍の量が必要ね」って感じで最低数ラインの参考にでもしてもらえたらうれしいです。

今すでに手持ちの洋服の組み合わせはほぼ固定しており、増えません。着こなしのアレンジも増やしません。確実に似合うワンパターンを決めて着こなす方法なので、毎日組み合わせに悩まないんです。

飽きっぽい人やおしゃれが好きな方にはおすすめできない方法です。忙しくてお洋服のことまで頭が回らない人やダサいのは困るけどおしゃれにたくさんの時間を使うのはもったいない、といったような人に向いてます。

もちろんワンパターンは2種類あっても3種類あってもいいんですよ。それぞれの生活スタイルや環境に合わせてくださいね。

たまにはわたしの安心ワンパターンコーデも紹介しますね……。

でもこのブログでは、次にほしい洋服や着てみたい洋服の話題が中心になると思います。何せわたしのワードローブはミニマムで代わり映えしませんから……。

その代わりわたしはこのブログを通して真剣に次のワードローブを物色検証しているんですよ。ほんとにいいと思っているものを本気で買うつもりで選ぶようにしてます。

そうすれば、衝動買いで失敗することが減らせるのではないかと期待してるんです。

まずは着ない洋服の片づけから

すっきりワードローブをめざしたい方は、まずは着てない洋服を片づけることから始めましょ。片づけることはきれいに収納することじゃなくて手離すことです。捨てるのが嫌な人は寄付してみませんか?

お金をかけずに処分するなら捨てるのが一番手っ取り早いです。捨てるというと抵抗あるかもしれませんが、捨てなくても保管のコストがかかってることを思い出してくださいね。そして処分するときの痛みを忘れなければ、次から慎重に買い物するようになりますよ。

今ちょうど片づけにいい季節です。寒くなる前に始めてみませんか?

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