どんな自分に見られたい?

book1534 ワードローブ

『おしゃれ断食』という本では、なりたい自分の姿を徹底的に追求する方法が述べられており、たいへんおもしろく感心したものでした。

「結局自分はどうしたいの?」というところ。案外あいまいなまま過ごしてるんですよね。そうするとどうなると思います?

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「どうなりたい」が明確でないと、洋服は厳選できない。

大量のワードローブを持つならともかく、最小最強のワードローブを持つには、明確なビジョンがないと洋服選びができない。

そもそも自分は「どうなりたいのか?」がわからないから、『おしゃれ断食』ではなりたい自分を見つけるためにシンデレラブックを作るんでした。

人間には潜在的に100個以上の願望を持っているらしいんです。潜在的ということは、なかなか自分でも気づかない願望や欲求があるんですね。そういうのをざーっと思いつくまま書き出していく方法があるんです。そうすると、自分のことを客観的に見ることができて、だんだん自分がどうしたいのかが見えてくるというんですね。これは中野ジェームズ修一 というトレーナーが紹介している方法です。シンデレラブックも同じかもしれませんね。

瞬時には「こうだったらいいな」とか「あんなのが素敵」とか思うのですが、いちいち書き留めたりしませんよね。だからすぐに忘れてしまう。その場の思いつきでバラバラな気もします。でも、好みの傾向がまったくないわけでもなさそう。それを文字で書き出したり写真で集めたりするといいかもしれないですね。ちょっとめんどうですが、手間をかけただけの価値はありそうです。

なりたい自分が決まると洋服が決まる。

あたりまえのことですが、イメージが明確になればどんな洋服を選べばいいかもおのずと決まってきます。イメージに合わない洋服ははじめから選ばないので、あとは着たときのサイズ感や印象をチェックすればいいんですよね。

失敗したときは、何がどういけなかったのか書いておくと次回の貴重な資料になります。これも実際にはなかなかできません。写真だけでも撮っておきたいですよね。

オニールオブダブリンは好き。

オニールオブダブリンのラップスカートは好き。

カジュアルにもフォーマルにもできる。どんなイメージの人が着そうかな? やぼったくなりそうなキルトスカートがおしゃれに見える人ってどんな人??

なりたい自分は一朝一夕では見つからない。

わたしの場合、なりたい自分は100個書き出すだけでは見つからないように思います。そう簡単に絞り込めないからです。そもそもなりたい願望100個見つけるのにも時間がかかりそうです。

100個集めてみたけど支離滅裂で絞り込むどころの話ではない、なんてこともあるかもしれない。

じつは、まだ願望33個しか書けてないんですよね。

そのうちファッションに関するものは数個しかないんです……。「どう見られたいか?」「見せたいか」をあまり具体的に考えたことがなかったと気がつきました。「みすぼらしくならないように」「小ぎれいに見えるように」「かっこよく見えるように」といった程度で全然具体的じゃないんですよね。「だからそれってどんな格好のこと?」って自分で突っ込みたくなります。でも浮かばない。まだまだ修行が足りない感じです。

だから当分新しい洋服は買えそうにない。

ニットワンピースが着てみたい。

ニットワンピースはこれまで一度も着たことがない(と思う。)この年になって、着てみたいと思うようになった。ラクチンそうだからか、似合うような気がするからか……。

どんな人が着ると似合いそうですか??

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