どこで何しようとも、それなりにさまになる洋服がほしい!

travel-164574 ワードローブ

「スナフキンのような旅暮らしをするなら」「家出するなら」「避難するなら」どんな洋服をどれくらい持ちたいだろう。 最少ワードローブづくりに励むようになってからふと考える。

持ち物が少ないってカッコイイ。

カジュアル過ぎずフォーマル過ぎない、いい意味で中途半端な洋服がいい。どこにいても、何をしていてもそれなりになじんでしまう洋服がいい。たくさん持たなくていいところが断然いい。

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デザイナーズブランド・モード系

モードファッション、そもそもどんなときに着ればいいのかよくわからない。かっこいいと思って着こなさないと、ヘタをするとただのへんてこになりかねない。

ところが超有名デザイナーの目ん玉が飛び出るくらい高価なワンピースだったりすると、途端におしゃれに見えてくるからフシギ。ぺらぺらの「エプロンドレス?」みたいなデザインの洋服も、くしゃくしゃでヨレヨレ生地の洋服もオフィシャルなシーンに堂々とはまってしまうからスゴイ。何その貫禄……。

これがブランドのオーラというものなんでしょうか。

こうした高級モード系ブランドは、カジュアルダウンすればするほどカッコイイ?!

性別も年齢も関係ないわけのわからなさが魅力です。

こうして見ると、わたしのようなわからんちゃんこそ、案外一流ブランドのモードファッションは最強の武器になりうるかもしれない。とにかくどこ行っても堂々としてればなじむ気がします。

コム・デ・ギャルソン

中古でないと、とても買えないお値段にビックリしました。バブルの頃は、着てる人多かったよね……。

 

トラッド系

オニール・オブ・ダブリンのようなタータンチェックを中心にしたトラッド系ファッションも素敵な中途半端アイテムです。

カジュアルシーンにもフォーマルシーンにもなじみますよね。学生のイメージが強いですが、年齢も性別も選びません。最少ワードローブづくりにはとてもいいアイテムになりそうです。

モード系と違い、誰にでも似合って親しみやすいところもいいですよね。安心して選べます。

オニール・オブ・ダブリン キルトスカート

わたしも持ってます!

リバティ・ローラアシュレイ系ファッション

花柄ファッションはいくつになってもいいですよね。たいてい女子は好きでしょ。嫌いではないでしょ。

花柄ファッションもふだん着からおでかけ着まで幅広く使えますよね。

「大草原の小さな家」とか「赤毛のアン」みたいなクラシックスタイルだと、ロマンチックなのにかなりカジュアルで活動的な演出もできます。ロング丈スカートにレースアップシューズなんかはそれこそ少女からおばあちゃんまで着こなせそう。

もちろん花柄ですからドレスアップについては問題ないですよね。

リバティワンピースのセミオーダー

わたしもいつの日か仕立ててほしいと眺めています。お気に入りはノースリーブのAラインワンピース。重ね着すればオールシーズン着こなせそう。

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