今似合う洋服は今しか似合わない!

young-690958 ワードローブ

「着ない洋服は持たない!」と決意したのは、洋服の管理や片付けをラクにしたかったから。でも、実際始めてみたら、いらないものをまめにチェックし、本当に必要かどうかを吟味、さらには今似合っているかを鏡の前で確かめないといけなかったりして、これがけっこう忙しい。

「もっと減らせないものか」と日々思っている。

「減らしたら当分ラクができるだろう」というのは甘かった。ワードローブは生き物のように、たえず新陳代謝するもののようです。

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数が少ないとお気に入りを着る回数が増える。

収納しきれないたくさんの洋服を持っていたにも関わらず、着たいと思う洋服がひとつもないようなひどい状況にあった頃、どういうわけかわたしは数少ないお気に入りの洋服を着て出かけるのがもったいないと思うことがよくありました。

日常は「とっておき」を着て行くまでもないおでかけが大半です。わずかなお気に入りは、すなわち「とっておき」しかなく、ふだんの気軽なおしゃれはまったく成立しないありさまでした。そうなると、鏡を見るのもイヤになるんですよね。たまに思い切って着た「とっておき」がまったく似合わなくなっていたときのショックといったらありません。それはもう悪夢のようで、おしゃれが嫌いになった瞬間でした。

ワードローブの片付けが進んで洋服が見渡せるようになってきてやっと気に入っているレギュラーの洋服を迷いなく何回も着られるようになりました。

今となっては「もったいない」と出し惜しみしていた自分がもったいなかったと思います。今似合っている洋服は、着ずにとっておいたとしても、やがては自然に劣化します。わたしも年をとり、やがてその洋服が似合わない日が来るんですよね。

つくづく洋服というのは、賞味期限付きの消耗品だと思います。

全身鏡がほしい!

これぐらいの大きな鏡が欲しい。ファッションチェックだけでなく、筋トレのフォームチェックをしたいんですよね。安いのだと、ゆがんで見えて気持ち悪くなるそうなので、これぐらいの値段が妥当でしょうか……?

おとなになると似合わないものを知る。

ファッションデザイナーの横森美奈子氏のことばにどきっとしました。

「外で着られないから」と、家の中で着るのは、あなたのQOL(生活の質)を下げます。(中略)”安いものでも新品”を心がけたいものです。

古くなったTシャツとかスウェットを部屋着やパジャマにしていませんか?

考えてみたら、ほとんどの時間をおうちで過ごすわたしなどがこれをしてしまうと、いつおしゃれするの? ってことになるんですよね。

着古した洋服がおしゃれに見えるのは若者だけ。ある程度年をとって、体型やお肌が老化してきたら、服装は小ざっぱりと清潔に見えるようにしないと損するみたいです。

ほかにも、白やデニム、Tシャツ、メンズライクなシャツとかジャケットなどが要注意アイテムなんだそうですよ。

わたしも白は顔映りが悪いと思ってました。好きだった淡いベージュやグレーもそのままでは使えない感じです。似合う色ってけっこう変わるんですよね。でも、デニムのワンピースやスカートは好きでよく着ているんです。ラクだからって、くたびれた印象になっていないか、気をつけないといけないな、と思いました。

また、年をとってくると女性らしさが少なくなって中性的になってくるんですね。だからあまり男っぽい格好も似合わない。ヘタをすると、本当の「おじさん」になってしまうというからコワイ。いっそ乙女チックな装いのほうがいいのでしょうか……。

鏡チェックがラクになるように、もっともっとワードローブを減らしたい。

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